企業買収の選択を考える前に
買収は、始めから全てが揃うという意味では有益かもしれません。しかしながら、人材が命の開発業者・デザイン会社に、その人材がいなくては全く意味 がありません。フィリピンには優秀な技術者が多いのですが、その多くはフリータイムで働ける在宅勤務に移行するか、あるいはそれを希望する傾向にありま す。
フィリピンには多くの開発業者・デザイン会社があるにも関わらず、業界の中でも特定の会社名が挙がらないのは、そのような事情があります。優秀な人材は、より良い待遇を求めて転職するか、あるいは在宅勤務に移行する傾向にあります。また、海外への流出も一つの理由です。
自社の売却を希望する会社には、当然ながらそれなりの理由があるえでしょう。それには問題が伴っている場合が多いでしょう。最悪の場合、経営陣だけが残った云わば「モノの抜け殻」会社を買収してしまうリスクがあります。
それを考慮すると、まずは委託で立ち上げ、業務を起動に乗せた段階で起業を検討しても遅くはありません。それが最良の選択です。単純に考えればこれ は容易ではありませんが、当社のリソースを活用いただければ、それはかえって容易であり、投資リスクも軽減できることをご理解いただけると確信していま す。









